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六畳一間の1999年

雨上がりのうつむき顔 上を向くのは面倒だ

一方的に言われるだけ 弱いのか 臆病なのか

選択するのに疲れただけ この際 ほっといて欲しいだけなんだ

人生が滅茶苦茶になりました そんなこと思ったら

自分の人生だったら 生きていたくない

そんな風に思っちゃうのかな 帰り道 考えるように

本当に自分を必要と しているのだろうか もしかしたら 自分は必要されてないかもしれない

自分が今までしてきた多くのことは 誰に喜ばれてきたのでしょうか

自由になりたい 一番大切な人と一緒にいたい とか思ってた

より良い世界を作りたい よりよい社会を作りたい

そんなこと考えている打ちに 雨がまたやみました

どこからかやってきて いつの間にか 日が差して

難しいこと 考えるより そんな日々を 臆病に

叶わぬ夢の故郷で 歌うことに慣れたかった

自分が知っている 1つのことに目を向けて 何も言いたくないんです

もう 何も 言いたくないんです

太陽が輝いている それだけで良くないですか?

一人で立っていてもいいんだよ 何かできることはなくて いいんだよ

答えを出す必要はない

なりたければ、なればいい 人生をふるいに掛けて

一度きりの人生 理解はしている 違い 遠い 着地点が見えない人と

今いる世界は誰の ものではない 心で考えている場所が 自分が 向かっていきたい…

あぁ…. 面倒くさいな

明日の天気は 晴れるかな

著者

複数のブログサイト制作と運営、イラストデザイン、3DCG制作、エッセイや短編小説、私小説などの、色々なコンテンツを制作しています。

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